観光協会から
札幌市宿泊データ月報(2026年9月)
本レポートでは、宿泊需要や時期ごとの傾向を可視化し、旅行者の皆さまが「早めに予約する」「旅行時期をずらす」といった選択をしやすくすることで、より快適で計画的な旅行を楽しんでいただくための情報を提供します。
2026年9月はシルバーウィークを含む秋の観光シーズンを迎え、市内宿泊需要は引き続き高い水準で推移し、札幌市内約60宿泊施設における客室稼働率は80%を超えました。外国人比率は18.2%となり、国内需要を中心としながらも海外からの来訪も一定数みられました。 秋の紅葉シーズンやイベント開催時には宿泊予約が集中する可能性があります。 旅行を計画されている方は、宿泊施設の予約状況を確認の上、早めの手配をご検討ください。

客室稼働率
80.2%
札幌市内約60施設における9月の平均稼働率は80.2%であった。
平均客室単価
16,648円
平均客室単価は16,648円であった。
※平均客室単価は、宿泊施設が実際に販売した客室の1室あたりの平均売上額で、客室の広さやベッド数、利用人数の違いを区別せずに算出しています。宿泊予約サイトに表示される料金は、販売前の客室に設定された1人あたりの料金であることが多く、平均客室単価とは異なります。
客室1室あたりの収益
13,345円
客室1室あたりの収益は13,345円であった。
※客室1室あたりの収益は、利用されなかった客室も含めて算出した平均収益で、平均客室単価に客室稼働率を乗じて算出される指標です。
外国人比率
18.2%
外国人比率は18.2%であった。