事業概要

目指すのは、観光振興による地域経済の発展と、
生活・文化の向上、そして国際相互理解。

FACILITY施設運営

市民や旅行者の声から生まれた
観光施設を運営。

当協会では、「北海道さっぽろ「食と観光」情報館・北海道さっぽろ観光案内所」「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の施設運営を行っています。いずれの施設も、時代背景による存続の危機に市民のご要望に応える形で再スタートしたり、観光客らの声によって誕生したもの。これからも私たちは、皆さまからのお声を札幌の観光振興に生かし、街の魅力を発掘してまいります。

北海道さっぽろ「食と観光」情報館・北海道さっぽろ観光案内所

北海道と札幌市が設置主体である北海道さっぽろ「食と観光」情報館・北海道さっぽろ観光案内所を事務局として管理運営。北海道全域の観光案内や観光パンフレットの提供などによる情報発信のほか、観光施設をお得に周遊できるチケットやお土産の販売も行っています。


さっぽろ羊ヶ丘展望台

前身である「農林省月寒種羊場」は、戦前から人気の観光名所。しかし戦後はさらに観光客が増加し、研究に支障が出ないよう入場が制限されました。関係機関が開放を陳情した結果、昭和34年(1959年)に当協会が管理運営することで観光客の入場を再開。今では札幌を代表する観光施設として、年間40万人を超える観光客をお迎えしています。

1959年羊ヶ丘展望台開設
1972年札幌オリンピック冬季大会のオーストリア館移設
1976年クラーク博士像建立
1985年羊ヶ丘レストハウス建設
1991年歌謡碑「恋の町札幌」建立
2001年さっぽろ雪まつり資料館開館
2003年日本ダッタン新そば祭り開催
2004年北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑設置
2005年歩くスキーコース開催
「羊ヶ丘ほっと足湯」設置
2006年北海道日本ハムファイターズ「日本シリーズ優勝記念」看板の設置

EVENTイベント運営

「札幌をもっと楽しく!」が合言葉。

昭和25年に第1回「さっぽろ雪まつり」が開催されて以来、当協会は札幌市とともに運営主体として中心的な役割を果たしてまいりました。また、「ライラックまつり」や「さっぽろ夏まつり」、「さっぽろ菊まつり」の事務局としても街の風物詩を支えています。全国に先駆けて昭和56年(1981年)に実施した「さっぽろホワイトイルミネーション」は高い評価を受け、今では札幌を代表する初冬のイベントとして定着しました。

APPLICATIONウェブ・アプリ運営

札幌が大好きなスタッフが、
街の魅力をウェブで発信。

当協会では、ウェブによる観光情報発信にも取り組んでいます。観光・グルメ情報発信事業と、札幌公式観光ウェブサイト「ようこそさっぽろ」によって、旅先を検討中の方に札幌を選んでいただいたり、札幌を訪れた旅行者をサポートするための情報を提供。さまざまな出身地や国内外のスタッフの視点を盛り込み、札幌でしか味わえない魅力を再発見してまいります。

観光・グルメ情報発信事業

当協会スタッフおすすめの札幌観光情報を提供する、無料スマートフォンアプリ「さっぽろグルメクーポン」。「観る」「食べる」「遊ぶ」といった興味別コンテンツにより、市民や旅行者に施設情報を発信しています。スタンプラリーやプレゼント抽選などの仕掛けを盛り込みながら、街を楽しむ観光ツールとしてご活用ください。

札幌公式観光ウェブサイト「ようこそさっぽろ」

日本語、英語、韓国語、簡体中文、繁体中文、タイ語、インドネシア語の7カ国語で観光情報を発信する、札幌公式観光ウェブサイトです。旅の基本情報から観光案内、地図やモデルコースまで旅の情報全般をご紹介。2017年に札幌市より当協会が運営を引き継ぎ、さらなる情報の充実と札幌の魅力発掘に取り組んでいます。